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私の在宅ワーク「在宅ワーカーのディレクション業務」

2018.01.31
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プロフィール

東京都在住、30代後半。3歳4ヶ月の息子、夫と3人暮らし。ママワークス運営事務局にてフルタイム出社(正社員)で運営全般に携わった後、2017年7月より、フリーの在宅ワーカーになりました。現在は息子を保育園に預けて、“フルタイム在宅ワーカー”として、「在宅ワーカーのディレクション業務」「企業取材&ライティング業務」「ライティング業務」などの仕事をしています。

「在宅ワーカーのディレクション業務」とは

前回のコラムでは、私が在宅でやっている仕事内容について大きく3つ書かせていただきましたが、具体的にどういう内容の仕事をしているのか、紹介していきたいと思います。今回は、私がメインで行っている仕事のひとつ「在宅ワーカーのディレクション業務」について、詳細をお話しします。
 
ママワークスの求人記事(仕事内容や報酬額などが記載されているページ)やメールマガジンは、主にママワークス所属の在宅ライターさんが書いています。どのような流れで行っているかと言うと、まず会社から、「●●(企業名)の求人ページを作成してください」という依頼が私に来ます。在宅ライターさんは現在6~7名いて、どのライターさんにどの求人を書いてもらうかを決めて、ライターさんへ依頼を出します。納品された求人記事は目を通して確認し、必要があれば校正を行います。

仕事をする上で注意すること

ライターさんがきちんと納期までにライティングをしていただけるか、管理も行っています。仕事の依頼はチャットワークというビジネス版のLINEのようなチャットツールを使用しているのですが、依頼をしてから24時間以上返信がない場合は、再度確認をしています。急ぎの案件が出ることもあるので、対応が出来るライターさんを探しますが、いない場合は自ら記事を書きます。ディレクション業務といっても「求人記事を納期までに会社へ納品する」ことが私の業務範囲であるので、依頼されたものは急ぎの案件でも、出来るだけ望まれた納期までに会社へ納品することを心がけています。

また、ライターさんはママさんや妊婦さんが多いので、「子供の都合で今月は仕事が出来なくなった」、「出産時期は数ヶ月間お休みが欲しい」など、仕事をする環境が変わることが多い為、迅速に対応しなければいけません。他のライターさんに件数を増やしてもらったり、新しいライターさんを募集することもあります。その場合はオンライン面接と研修も私が行います。

1日どのくらい仕事をするのか

仕事量は日によって差がありますが、週5日間、平均して1日2~3時間程、この業務を行っています。ママワークスはありがたいことに、毎月新規で掲載をしていただく企業様が増えてきていますので、それに比例してお仕事も増えています。基本的に平日の日中(9時~17時)の時間帯に仕事をしていますが、急ぎ案件がある場合、ライターさんからの質問や納品の連絡がきた場合は、土日や夜間に仕事をすることもあります。

仕事をする時間帯が縛られていないのは、在宅ワークのメリットでもありますが、私のような“フルタイム在宅ワーカー”は、「この時間内に仕事をする!」と決めて仕事をすることが多いので、子供との時間やプライベートもメリハリがついて、気持ち的にも落ち着いて出来ると感じています。

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