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忙しい朝を乗り切る、時短朝ごはん②

2017.01.13
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ライタープロフィール

東京都在住。夫、私、4歳(年中)長男、0歳長女の4人家族。週3日のパート外勤に加えて、ライティングを中心に在宅ワーク中。出産前は、料理雑誌やインテリア誌の編集をしていました。

時短で朝ごはん、今回は”ご飯食編”をご紹介します

家族の健康のベースとなるのが毎日の食事。特に成長期の子どもに欠かせないのが、一日の活動源となる大切な朝ごはんです。
とはいえ、忙しい朝の食事はできるだけ短時間で済ませたい・・・
前回は”パン食編”をご紹介しましたが、今回は、わが家で実践している朝ごはんの”ご飯食編”をご紹介します。

白いご飯に何でものっけちゃう!朝ごはん丼

朝食はパンメニューが多い我が家ですが、ご飯メニューで時間がない!という時には、白いご飯に具材をのせるだけの”丼ごはん”にしています。のせる具材は納豆やしらす、ツナ缶などの冷蔵庫にある材料や缶詰でOK。一度にいろんな食材を盛り込めるので、作るのが簡単なうえ、後片付けも楽々ですよ。

朝ごはん丼に使える具材リストをご紹介します

ご飯さえ炊いておけば簡単に作れる朝ごはん丼。のせる具材は、体をつくる栄養素の「たんぱく質」と、体の調子を整えてくれるビタミン類豊富な「野菜」を意識して選んで組み合わせるようにしています。かにかまぼこや漬物、昆布のつくだ煮など、味がついた加工品を加えると、全体の味がまとまって美味しいですよ。子どもが好きな組み合わせを見つけて、朝ごはんの定番のひとつにしてみてくださいね。

<朝ごはん丼におススメの「たんぱく質」具材>
卵・納豆・しらす・鮭フレーク・ツナ缶・かにかま・ソーセージ・豆腐など

<朝ごはん丼におススメの「野菜」>
トマト・きゅうり・しそ・ネギ・コーン缶など

味噌汁やスープ、牛乳などで水分も忘れずに

季節を問わず、寝ている間は汗をかくので、水分も忘れずに摂るようにしています。寒い季節には温かい味噌汁やスープが理想ですが、時間がない時には水や牛乳でOKとする時もしばしば。もちろん、市販のレトルト食品のスープなども使います。
新年がスタートして気持ちも新たに引き締まる1月。ママにとってはいつも以上に忙しい時期かもしれませんが、時短アイデアを活用して、慌ただしい朝にほんの少しゆとりを持って「いってらっしゃい」と笑顔で家族を送り出せるといいですよね。

ライター 石井佳苗

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