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私の在宅ワーク「ライティング業務」

2018.02.12
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プロフィール

東京都在住、30代後半。3歳4ヶ月の息子、夫と3人暮らし。ママワークス運営事務局にてフルタイム出社(正社員)で運営全般に携わった後、2017年7月より、フリーの在宅ワーカーになりました。現在は息子を保育園に預けて、“フルタイム在宅ワーカー”として、「在宅ワーカーのディレクション業務」「企業取材&ライティング業務」「ライティング業務」などの仕事をしています。

ライティングという仕事について

コラム第一回第二回
第二回では、私が在宅でやっている「在宅ワーカーのディレクション業務」について書かせていただきましたが。今回は二つ目の「ライティング業務」について、お話します。
 
私が行っているライティング業務は、ママワークスに掲載するこのコラムと、ライターさんが対応出来なかった時に求人記事やメルマガ作成を行っている以外で、他の会社からのライティングの仕事も行っています。この会社のお仕事は、まず自分が出来る分野や得意な分野を予め登録して、それに近い案件が出た際にオファーが来る仕組みになっています。私に依頼が来た内容は、詳しくは守秘義務があるので書けませんが、ターゲットが40~50代向けの上質な内容が求められるコラムです。依頼をいただいた際に、単発なのか継続で頂けるのか、恐らく先方も自分の記事の出来次第であると思ったので、最初の記事は、良いものを書かないと次は無い!という気持ちで時間をかけて作成しました。そんな努力が実ったのか、ありがたいことにそれから毎月依頼をいただけるようになりました。

ライティングをする上での注意点

このコラムの文字数は1記事1500文字~2000文字くらいで、毎回、コラムのテーマ・構成・参考URLなど、かなり手厚く担当者様から頂けます。ただ、頂いた参考資料を引用しながら作るのは誰でも出来ると思うので、自分でも必ず調べてプラスαの内容を入れるようにしています。現在、毎月一度の依頼で2つのコラムライティングをしていますが、ターゲットが自分より少し上ということもあり、読者がどういう情報を求めているのか?を深く考えて書くようにしています。また、該当メディアの過去のコラムを色々読んで、他のライターさんの書き方などもチェックをしています。

ライティングのお仕事は1記事●円という単価報酬であることがほとんどなので、作成時間も多少気にします。ただ、ライティングの質を落とすわけにはいかないので、少しずつ、早く書くスキルというのを身に着けられるようになりました。

私の方法は、まず、いただいたテーマに沿った構成で、なにがポイントになっているのかをチェック。その後、複数の参考URLをブラウザのタブに全て表示し、まずはざっと全てのURLの内容を確認します。ポイントになっていることが書いてある参考URLをマークして、ピックアップする部分をメモ帳などに貼り付けます。このやり方で数をこなしていく内に、今では最初に書いた時より2倍くらい早く書けるようになりました。どんな仕事でも、1分でも1秒でも早く業務が出来るようになるに越したことはないと思います。在宅でもこういうスキルアップが出来ることが嬉しいですね。

ライティング業務のやりがい

自分が得意とするテーマの時もあれば、全く知らないテーマの時もあります。でもそんな時は、色々調べて書いているうちに、不思議とそのテーマに興味を持ってきます。豆知識・雑学として身にもなるので、知らないテーマでも喜んで書いています。

先日担当者の方から「今後のテーマの種(アイデア)があればいただけないか?」という打診もあり、信頼関係の構築と、自分の意見も聞いて貰えるくらいの評価もある程度は頂けたのかもしれない、と嬉しくなりました。また、自分の場合は「在宅ワーカーのディレクション業務」も行っているので、担当者の方とのやり取りで嬉しかったこと、これはちょっと?と思ったことなどを吸収し、ディレクション業務で生かすことも出来ています。自分が依頼だけ出す立場だと相手の気持ちがわからなくなることもあると思うので、私の場合はちょうど良いバランスで、仕事が出来ていると感じています。

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