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自宅で開業できる仕事35選!おすすめはどれ?

2018.10.03
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自宅で開業できる仕事にはどんなものがある?

インターネットやスマートフォンの普及で、様々なライフワークスタイルを実現できるようになった現代社会。これまでは、会社勤めをするのが当たり前だった人も、自宅で開業できる仕事を持って、在宅で働くという選択肢が増えてきました。

面倒な通勤もなく、好きな時間に好きな服装で働ける在宅ワークを始め、自宅で開業できる仕事には、他にどんなお仕事があるのでしょうか?

今回は、自宅でできるお仕事を系統別に分類し、全部で35選厳選してご紹介していきます!

自宅で開業できる仕事1:IT系・インターネット経由のお仕事

自宅で開業できる仕事、まずはITやインタネット経由で行えるお仕事から見ていきましょう。IT関連の業務や、パソコンで作成した成果物を提出するクラウドソーシングなど、ネット環境とパソコン1枚あれば、どこでも働ける事業は、自宅で開業できる仕事の中でも、もっとも少ない資金で始められるおすすめのお仕事です。

 

【データ入力、テープ起こし】

データ入力やテープ起こしのお仕事は、主に、クラウドソーシング会社などを経由して受注できる人気のお仕事です。未経験者でも取り組むことができ、簡単なパソコン操作や場合によっては、スマホからの文字入力機能を使って取り組む事も可能です。

正確で早いタイピングができる方なら、どなたでもある程度まとまった金額を稼ぐことができ、完全に在宅で取り組めるというのも魅力的なポイントです。

テープ起こしのお仕事では、インタビューや会議などの音声データを受け取り、それを忠実に文字にしていく作業です。正確に入力できることはもちろん、校正までの作業をしっかりと行えるスキルが必要です。

データ入力やテープ起こしでは、企業が集めたデータなどを、延々と入力していく作業が続きます。単純作業が得意で、文字を素早く正確にタイピングできるという能力が必要となります。

お仕事案件は、短期で簡潔するものから、長期で契約できる案件などもあり、定期的に受注できるのもポイントです。在宅ワークの中では、新規参入でもハードルが低く、主婦の副業としても人気を集めています。

 

ウェブライター】

続いてご紹介する自宅で開業できる仕事は「ウェブライター」のお仕事。インターネットのクラウドソーシングサイトを経由して、仕事を受注できるウェブライターのお仕事は、クライアントの指定するサイトに、記事を投稿したり、寄稿したりするお仕事です。

文章を書く紙媒体のライターと違って、ウェブライターは、取材などに行くことはほとんどありません。そのため、完全に自宅で開業できる仕事として、主婦やサラリーマンの副業にもおすすめのお仕事です。

ウェブライターのお仕事は、未経験で取り組めるものから、多少の専門性が必要とされるジャンルまで、幅広い分野に渡って記事を執筆するお仕事です。

記事の作成は、クライアントの指示するマニュアルにそって執筆しなければならない場合も多く、SEO対策など、クライアントの要求をしっかりと理解して執筆することが求められます。

ウェブライターに向いている人は、自分の特技や趣味、何かしら興味のある分野を持っていて、文章を書くことが得意という方です。ウェブライティングの分野には、不動産や保険など、専門的な知識を生かせるジャンルもあるため、本業で、こういった業界にお勤めの方は、あまり苦にならずに仕事を続けていくことが可能です。

ウェブライターのお仕事は、多くの場合、ネット上にあるネタ元を使って執筆することが可能です。情報不足の場合は、近隣の図書館などを利用して資料を集めれば、お金をかけずに、ほぼ自宅だけで業務を簡潔することが可能です。

報酬については、1文字あたり0.5円から3円ぐらいが相場で、納品数によって、記事単価が上がる案件など、契約内容によって様々です。直接契約できれば、クラウドソーシングサイトへのシステム利用料を支払う必要がありませんので、インターネット上から、「ライター募集」などの募集項目を探し、直接契約すると収入アップにつながります。

ウェブライターも、早く正確に記事を書けるようになれば、1時間に3000字から5000字ほど執筆できる方も少なくありません。文字単価が0.5円で換算した場合の時給は1500円から2500円になりますので、そう考えるとライターだけで生計を立てることも、そこまで難しくないと考えます。

 

アフィリエイト】

自宅で開業できる仕事の中で、同じく「書く」ことが得意な方におすすめなのがアフィリエイト。アフィリエイトは、自分で運営するサイトやブログなどに、企業の広告を貼って報酬を得るお仕事です。

アフィリエイトで報酬を得るためには、まず、自分専用のブログを開設する必要があります。サーバーやドメインも専用のものを取得して、ワードプレスなどで記事を作成していきます。

出来上がったサイトには、読者が興味を持ちそうな(広告をクリックしそうな)内容の記事を定期的に執筆していきます。そこに、企業の広告バナーやリンクを埋め込み、クリックや成果報酬などで利益をあげていきます。

アフィリエイト業界は、かなり飽和状態と言われており、一昔前のように、簡単に月数百万円という売上をあげるのは難しくなっていると言われています。

アフィリエイトで稼ぐためには、ニッチなマーケットや商品を探して、できるだけアクセス数を増やしていくという地道な作業が必要です。

ブログを続けていくために、情報収集をしたり、時には外出してネタ探しをする場合もあるかもしれませんが、基本的には自宅で開業することができる仕事と言えます。

主婦やサラリーマンで趣味などを生かして、アフィリエイトで稼ぐ方も大勢いますので、これまでブログを書いた経験のある方は、気軽にチャレンジしてみると良いでしょう。

 

【ドロップシッピング】

ドロップシッピングは、先にご紹介したアフィリエイト類似する仕組みで、ネットショップで商品を受注すると、卸売り業者やメーカーが注文者へ商品を発送するビジネスのことです。

例えば、ネットショップを運営する場合に、このドロップシッピングを利用すれば、自分の業務は、ネットショップの注文受付のみとなります。商品の在庫を抱えたり、商品の製造の必要がないため、自宅で開業できる仕事です。

ドロップシッピングなら、在庫を持たなくて良いので、開業資金のない主婦でも気軽に取り組めます。ビジネスリスクが少ないというのがドロップシッピングの魅力です。

 

【ネットオークション】

家にある不用品や、骨董品、CD、書籍など、まだ利用できるけど、必要がなくなった物をインターネットのオークションサイトで販売するお仕事も、自宅で開業できるお仕事です。

大手インターネットオークションサイトへの出品の他、フリマアプリを利用したり、最近では、買い取りサイトなどを利用して収入を得ている方も多くなっています。

ネットオークションでは、出品手続きから販売後の発送に至るまでの一連の作業を在宅で行うことができます。家にある不用品だけでなく、安く仕入れたものを転売する「せどり」なども人気で、うまく商品を見つけて多額の利益を得ている方もいるようです。

ネットオークションでは、オークションサイトを利用する場合は、手数料がかかったりします。フリマアプリなどは、手数料のかからないものもありますが、収入を得られるのは、あくまでも落札された場合のみです。

いつまでも売れなければ、不可動在庫を抱えるだけです。家の片付けもできるので、家族が亡くなった時の遺品整理などのついでにネットオークションやフリマアプリを活用するのもおすすめです。

 

【インターネットショップ】

インターネットショップの運営も、自宅で開業できる仕事の一つです。ネット通販でお買い物をする人口は、年々増えており、自分の商品や仕入れたものを販売するネットショップ運営者もそれに伴って増加しています。

大手ネットショップサイトの楽天市場などに出店する場合は、必ず税務署への開業届けが必要となり、確定申告などの手続きが必要となります。

主婦やサラリーマンが副業として片手間に行うというよりは、個人商店の経営者などが、ショップをウェブ化するケースなどが主流となっています。

ネットショップの運営には、ある程度の在庫を抱える資金や、受注から発送までのカスタマーサービスなどの一連の作業をすべて自分で行う、あるいは、人を雇って行う必要があります。

ビジネスセンスと、経営のノウハウがある方なら、しっかり稼ぐことができるお仕事です。

 

【ウェブデザイン】

自宅で開業できる仕事、続いてご紹介するのは「ウェブデザイナー」です。ウェブデザイナーとは、企業のホームページをデザインするお仕事で、ユーザーの利便性を考えながら、ウェブサイトの構成やレイアウトウェブサイトをデザインし、提案していくお仕事です。

ウェブデザイナーのお仕事も、インターネット経由でクラウドソーシングサイトなどを利用して受注することができます。クライアントのニーズに応えて、企業イメージに合ったサイトデザインをすることが求められます。

配色やイメージ作りといったセンスも求められるお仕事ですが、その一方で、画像データやHTML、CSSなどウェブデザインに必要なプログラミング言語などの知識も必要です。

ウェブデザイナーとして活躍する方のほとんどは、過去に作成したサイトなどを、クライアントに見てもらいそこから仕事を得ている場合が多いようです。

何より実績を求められる業界ですので、あまり経験のない方は、身近な方や知り合いのウェブサイトなどを作成して、まずは、実績を作るところから始めてみましょう。

ウェブデザイナーは、クライアントとの打ち合わせ等がない場合は、ほぼ100%自宅で開業できる仕事です。

また、クライアントによっては、仕事案件の単価も高く、1件で数万円から数十万円という報酬が得られるため、独立してウェブデザイナーだけで生計を立てている方も多いようです。

 

【プログラミング】

パソコンを使って、ソフトウェアをデザインするプログラミングのお仕事も、自宅で開業できる仕事の一つです。

IT企業に勤めてプログラマーとして活躍するSEもたくさんいますが、プログラミング事態は、会社に勤めていなくても、直接企業と契約して仕事を受注することができるため、在宅で開業して、独立する方が増えています。

プログラマーになるためには、ITの専門的な知識が必要なため、専門学校等に通って技術を身につけるか、企業に勤めながらプログラマーとしての経験を積み、その後独立するというのが一般的です。

クライアントの案件によっては、個人で請け負えるプログラムの場合と、チームで作成するプログラムなどがあり、場合によっては、出社を求められるケースもあります。

プログラミングのお仕事は、在宅ワークの中では、特に単価が高いお仕事として知られており、案件によっては、1件で50万円以上という高額報酬を得られる場合もあります。

また、システム管理など、プログラミング作成後も定期的にメンテナンスを行うなど、長期案件も多いため、安定して収入が得られるというのも人気の秘密です。

サラリーマンプログラマーが、副業として稼ぐのにも、最適なお仕事と言えるでしょう。

自宅で開業できる仕事2:文芸・美術系のお仕事

インターネットやIT系のお仕事を見てきましたが、ここからは、文芸、美術系の自宅で開業できるお仕事をご紹介していきます。

文芸・美術関連のお仕事も、ダンススタジオなどの大きい設備が必要でない限りは、自宅で開業できる仕事が多いジャンルです。どんなお仕事があるのか、早速見ていきましょう。

 

デザイナー、コピーライター、編集者】

文芸に関連する自宅で開業できる仕事の代表格と言えば、デザイナー、コピーライター、そして編集者などのお仕事があります。

デザイナーと一口に言っても、様々なものがありますが、在宅でも行える作業としては、イラストデザインやキャラクターデザインのお仕事などがあります。

アニメやゲームのキャラクターなどをデザインするお仕事は、非常に人気があり、ヒット作に恵まれると一攫千金も夢ではありません。また、広い目で見ると、漫画家などもこのジャンルに入るため、自分の作品を作りながら、副業でイラストデザインの仕事を手がけている方も多くいます。

コピーライターは、企業の広告やCMなど、商品の販促に使われる文章を提案するお仕事ですが、こちらも、打ち合わせや取材、インタビューなどがなければ、ほとんど在宅で業務が完了します。

こういったクリエイティブ系の自宅でできる仕事も、最近ではクラウドソーシングなどを活用して仕事を受注できる機会が増えており、在宅ですべての作業を完了させてインターネット経由で納品するというスタイルが一般的になってきています。

雑誌の編集を行う編集者などは、これまでの経験を問われるケースが多いので、できれば、出版者などに勤務した経験がある方が、将来的に独立した場合も仕事を受注しやすいようです。

 

【翻訳・校閲】

語学が得意な方なら、翻訳や校閲のお仕事を自宅で開業することも可能です。

翻訳の場合は、文字でデータを受け取り、それをすべて他の外国語に変換して提出するだけですので100%自宅で開業できる仕事と言えます。

翻訳・校閲の仕事は、クラウドソーシングサイトを利用して受注することが可能で、国内サイトだけでなく、海外サイトでも仕事を得られるというメリットがあります。日本にこだわらず、グローバルに活躍できる機会があるのが魅力です。

 

【小説家】

自宅で開業できる仕事として、専門的な知識や才能が必要とされるお仕事と言えば、小説家があります。

ノンフィクション作品の執筆を行う場合は、取材、インタビューなどを行うため、外出する必要がありますが、フィクション作品なら、他の書籍や新聞・雑誌などからも情報を得られますので、自宅ですべての作業を完結することが可能です。

大きな賞を受賞できれば、印税もたくさん入ってきますので、そういった意味では、夢のあるお仕事と言えるでしょう。

 

絵画・工芸・書道・作詞・作曲】

自宅で開業できる仕事には、絵や美術作品を作成したり、書をしたためたりする書家の仕事もあります。

自宅で芸術作品の制作を行えるアトリエがあれば、誰でも自由に始めることができるお仕事で、コンクールなどに入賞すれば、それなりに知名度も上がりアーティストとして活躍できます。

 

【ハンドメイド】

最近では、minneやcreemaのようなハンドメイド作品をネットで販売できるアプリやサービスが増えており、ハンドメイド好きな主婦の間で人気を集めています。

自分の趣味で作っている作品を販売できるこういったサービスは、クリエイターを目指す若い世代にも人気です。

イベントやフリマなどの実店舗での販売と、ネットショップの両方で活躍する方も多いようです。

 

【写真撮影】

写真撮影の仕事は、案件によっては、屋外ロケなどが必要になりますが、物撮り(静物、料理、作品などを屋内で撮影する)に特化すれば、自宅で開業できる仕事です。

中には、自宅スペースに顧客を招いて、SNSのプロフィール写真撮影などで利益をあげている方もいます。写真が好きでセンスのある写真が撮影できる方なら、活躍していける業界です。

 

【動画制作】

Youtuberという言葉でお馴染みの動画作成。自宅で動画を撮影して、インターネットの専用サイトに動画を投稿し、閲覧数に応じた広告料で収入を得るお仕事です。

自宅で開業できる仕事3:美容・飲食・サービス系のお仕事

続いては、自宅で開業できる仕事の中で、自宅を他のサービスを提供する場として開業するケースをみていきます。

 

飲食店】

カフェや軽食を出すレストランなど、自宅兼店舗で飲食店を営業すれば、自宅にいながら仕事をすることが可能です。

食材の仕入れなども、業者に委託することが可能で、調理師免許を持っている方であれば、どなたでも事業を始められます。自宅の改装費用など、初期投資がかかるのがデメリットです。

 

【理髪店・美容院】

美容師資格や理容師資格を持っている方であれば、サロン勤務でなく、自宅を改装して自分の店を開業することも可能です。

理容師や美容師の資格は国家資格で、スタイリストとしての技術やセンスがある程度あれば、どなたでも自宅で開業できる仕事です。

設備投資が必要にはなりますが、ハサミを握れる限りは、定年退職などもないため、長く稼ぐことができるお仕事です。

 

【コンビニ】

自宅が便利な立地にある場合は、コンビニを経営するというのもおすすめです。

コンビ二は、フランチャイズの加盟店となれば、商品の配送などはすべて、コンビニの経営本部が手配してくれますので、自宅で開業することが可能です。

アルバイトの手配と24時間営業ということもあり、なかなか休みをとるのが難しくなるというデメリットがあります。

 

【雑貨店、セレクトショップ】

自宅で開業できる仕事には、雑貨店やセレクトショップなど、ファッションアイテムを販売する仕事もあります。

オーナーのセンスで選んだ商品だけを集めた小売店は、他の商店や巨大アパレルメーカーなどとは一線を画す商売です。

独自の仕入れルートの開拓や販売ルートの開発が必要になりますが、ネットショップと併設すれば、安定して利益を得られる可能性が高まります。

 

【クリーニング店】

自宅で開業できる仕事には、フランチャイズで始められるクリーニング店もあります。

クリーニング店は、基本的に顧客から預かった衣類を保管するのが仕事です。深夜営業の必要もなく、受け取り、引き渡し、集金のみを行えば良いので、年配の方でも取り組めます。

 

【エステ・ネイルサロン】

手先が器用で美容に興味のある方なら、自宅でネイルサロンやエステサロンを開業するのもおすすめです。

エステティシャンやネイリストの資格は、主に、サロンプロダクトを提供するメーカーなどが講座やコースを運営しています。合格後に、フランチャイジーとして開業すれば、商品のサプライなどもすべて本部に任せられます。客商売が好きな方に、向いているお仕事です。

 

【治療院】

整体、はり灸、接骨院なども、自宅で開業できる仕事の一つです。整体師はきちんとした資格がないですが、按摩マッサージ指圧師や柔道整復師は、国家資格として資格取得が必要です。

自宅で開業できる仕事4:教室運営のお仕事

続いてご紹介する自宅で開業できる仕事のジャンルは、教室運営のお仕事です。

少人数制で開講できる教室運営のお仕事は、自宅の一室を使って気軽に始めることができます。主婦でも取り組める人気の教室運営には、どんなお仕事があるのか、早速見てみましょう!

 

学習塾】

くもん式など、主婦でも自宅の一室を開放して始められる学習塾は、英語が得意な方や、高学歴の方におすすめです。

少子化で子供の数は減少していますが、子供の教育費にかける金額は年々高騰しており、短期的に見ると、まだまだ収入が見込める分野です。

 

 

【珠算塾・書道塾】

科目の多い学習塾に比べて、そろばんや書道など、単体の科目を指導する塾は、負担が少ないというメリットがあります。

珠算の場合は、検定を保持していることなどが求められますが、低コストで開業することができます。

 

【語学教室】

ECCキッズジュニアなど、フランチャイズで始められる語学教室は、語学が堪能な方におすすめのお仕事です。

2020年以降、日本の小学校では英語が基本科目に加えられるため、ますます需要が見込まれる分野です。また、大人でも企業の入社試験や昇級試験にTOEICなどの実用英語資格の取得を求めるケースも増えており、今後も安定して需要が見込まれる分野です。

【音楽教室】

ピアノやバイオリンなどの楽器を指導する音楽教室も、自宅で開業できる仕事の一つです。

和楽器や、ギターなど、ジャンルによって指導する内容は異なりますが、有名音楽大学卒業や、音楽教師資格などを持っていたり、コンクールの受賞歴などがあると開業しやすいようです。

 

【芸術教室】

絵画、陶芸、写真など、様々な芸術関連の技術を指導する芸術教室も自宅で開業できる仕事です。

絵画教室なら、美大出身であったり、美術教師の免許を持っていると有利です。陶芸や写真などは、個展を開いていたり、発表した作品が入選した経歴などがあると、集客しやすいというメリットがあります。

 

【スポーツ教室】

道場の運営や、体操指導など、自宅に練習場を併設してスポーツ教室を開業する方もたくさんいます。

うまく、生徒を集客するためには、柔道なら段資格や指導者資格、体操教室なら、元オリンピック選手といった明確に技術を伝えられる経歴があることが望ましいようです。

 

【ダンス教室】

テレビ番組でも話題のキッズダンスやヒップホップなどの台頭で、若者の間で流行しているダンス教室。学校の体育の時間にも必要な技術として、2000年代からかなり注目を浴びている分野です。

クラシックバレエやモダンダンスなど、指導するジャンルによって開業のチャンスも異なりますが、指導者資格の他に、過去にバックダンサーや有名アーティストの振り付けを行った経歴などがあると有利になるようです。

自宅で開業できる仕事5:その他

様々なお仕事をご紹介してきましたが、これまでご紹介したジャンルに含まれないお仕事を以下に述べてみたいと思います。

 

カウンセラー・占い師】

スピリチュアルブームや、鬱になる方の人口が増えている日本社会において、カウンセラーや占い師の需要が急増しています。

自宅で開業できる仕事であるカウンセラーや占い師は、電話相談やSkypeなどの通話ツールを利用して、遠隔相談などを行うことも可能です。

カウンセラーについては、専門資格が必要で、大学で心理学を学んだ後、資格取得し、10年ごとに資格更新を行う必要があるようです。

 

【コンサルティング】

企業経営のコンサルティングを行うお仕事も、自宅で開業できる仕事の一つです。

自称コンサルタントみたいな方も多いようですが、過去に有名コンサルティングファーム等に所属し、独立した方の方が集客率は良いようです。

 

【記帳・経理事務】

経理事務のお仕事は、企業運営に欠かせない業務で、最近は、アウトソーシングしたり、会計ソフトを導入する会社も増えています。今後、あまり需要が見込めなくなる分野かもしれません。

 

【内職】

無資格、未経験で取り組める内職のお仕事は、昔から主婦が自宅で行える副業として知られています。

単価が低くまとまって稼げないというデメリットがあります。

 

【軽工業】

部品の組み立てなどを行う軽工業も自宅で開業できる仕事の一つです。自宅と作業場を兼用しますので、周囲に騒音の被害を出さないような業務を選ぶ必要があります。

 

【農業】

自宅からすぐ近いところに農地を持っている方なら、農業を副業として自宅で開業することもできます。

農業は、専門的な知識が必要な分野もありますが、作物によっては、独学で育成が可能なものもたくさんあります。

インターネットを活用して、取れたての野菜を産地直送で販売するなど、農協などを通さず販路を拡大することも可能です。

 

【デイトレード】

株式投資や仮想通貨、FXなどに投資を行うことで収益を得るデイトレードも、自宅で開業できる仕事の一つです。

ネット証券などが様々なサービスを展開していますので、誰でもすぐに始められるというのがメリットです。

しかしながら、株式取引やFX取引で利益を出すためには、専門的な知識が必要です。本を読んだり、セミナーに出たりと、収益をあげるための勉強に投資する必要もあります。

うまく稼げる人は、投資のノウハウをブログやメルマガで販売して利益をあげることも可能です。

 

【不動産投資】

マンションの売買など、不動産投資を行って不労所得を得るという方も増えています。

管理会社を使って運用していけば、トラブルも少ない不動産投資は、資産運用の一つとして、副業的に取り組むサラリーマンも多いようです。

自宅で開業できる仕事でしっかり稼ごう!

自宅で開業できる仕事を35選、一気にご紹介致しました。自宅で開業できる仕事には、様々な仕事がありますが、メリットばかりではありません。

自宅で開業すると、会社に勤めている時と違って、明確な就業時間がなく、スケジューリングなどは、すべて自分で行わなければなりません。

締切り前や、納期前は、徹夜で作業しなければならないという場面もあり、会社員と違ってきちんと自分を律してタイムマネジメントできる強い精神力が必要です。

自宅で開業する仕事の中でも、開業資金が必要となるエステサロン運営などは、資金面でのやりくりなどがストレスになるというデメリットもあります。

自宅で働けるからと言って、良いことばかりではないということを知っておきましょう。

サラリーマンを続けながら自宅で仕事をしたいという方には、「在宅勤務制度」を導入している企業に勤めるというのも一案です。

週1回か、2回だけでも、自宅で仕事をすることができれば、通勤電車でもみくちゃにされる必要もなく、オフィスで電話などの割り込み業務に追われたりすることもなく、効率的に仕事を片付けることができます。

自宅で仕事をすることの最大のメリットは、面倒な上司や職場の人間関係などに、わずらわされずに済むということです。家庭を支える兼業主婦の方であれば、家事や育児との両立もしやすくなるというメリットもあります。

今回ご紹介した自宅で開業できる仕事の中には、開業資金がほとんどいらない在宅ワークなどもたくさんあります。

まずは、自分のライフスタイルに照らし合わせて、気軽に始められるお仕事から、自宅で取り組んでみてはいかがでしょうか?

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