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“フルタイム在宅ワーカー”になりたい人が確認するべきこと

2018.03.02
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プロフィール

東京都在住、30代後半。3歳4ヶ月の息子、夫と3人暮らし。ママワークス運営事務局にてフルタイム出社(正社員)で運営全般に携わった後、2017年7月より、フリーの在宅ワーカーになりました。現在は息子を保育園に預けて、“フルタイム在宅ワーカー”として、「在宅ワーカーのディレクション業務」「企業取材&ライティング業務」「ライティング業務」などの仕事をしています。
 
 

あなたは本当にフルタイム在宅ワーカーになりたいのか?

あなたの職業は何ですか?と聞かれた際に「在宅で仕事をしています」と答えると、9割の方が決まってこういいます、「いいなぁ!!」と。確かに、在宅でのお仕事は良い事づくしのように思えます。決められた就業時間に仕事をしなくても良い、煩わしい満員電車に乗ることもない。でも、フルタイム在宅ワーカーだって、良い事ばかりではありません。
 
正社員やアルバイトの在宅ワークもありますが、「業務委託契約」で結ばれる在宅ワーカーは雇用契約ではないので、社会保険も入れませんし、有休や産休育休もありません。(フリーランスの産休育休問題は今ニュースにもなっていますね)
フルタイム在宅ワーカーになりたい方は、今一度よく考えてみましょう。
今回は、フルタイム在宅ワーカーになりたい人が確認しておくべき4つの事項をご紹介します。

自分にとってのメリット・デメリットを書きだす

メリット、デメリットを書き出してみると、自分が本当に「フルタイム在宅ワーカー」に、なりたいのかを見極める材料に出来ます。
下記は私が「フルタイム在宅ワーカー」になる前に書きだしたものです。
 
<メリット>
・朝に余裕が出来そう。(出社の時は常に時間との闘い、朝から子供にイライラすることが減るのでは)
・会社向けのメイク&オフィス用の服装でなくても良い。
・通勤時間がないので、その分を業務時間に充てられる。
・満員電車に乗らなくて良い!
・子供が体調不良で保育園に行けなくても、出来る量は減りそうだが仕事は出来る。
・子供の保育園から発熱お迎え要請があっても、気兼ねすることなくすぐに行ける。
・震災などの災害時にも、すぐに子供をお迎えにいける。
 
<デメリット>
・在宅ワーク用パソコン購入出費(最初だけ)。
・一人で仕事をするので孤独になる。
・仕事をした分だけしか報酬が貰えないので、当然休めば報酬は減る。月によりバラつきが出る。
・自分で確定申告をしなければいけない。
・自分で健康保険、国民年金、住民税等を支払わないといけない。
 
こうやって書きだしてみると、デメリットはあるけれど、圧倒的にメリットの方が多いので、私の場合は「フルタイム在宅ワーカー」に向いているなぁとわかります。
実際に「フルタイム在宅ワーカー」になっても、予想していた状況とほとんど変わりはありませんでした。あえて言えば、「孤独になる」は、私の場合ありませんでした。会社との打ち合わせやクライアントとの打ち合わせも定期的にある為です。
是非、ご自身の状況に合わせて、メリット・デメリットを書きだしてみてください。

フルタイム在宅ワーカー向けの求人を探す方法

ママワークスの在宅ワーカー募集求人にも、様々な内容のお仕事があります。膨大な求人の中から、フルタイム在宅ワーカー向け求人を見つけるのは案外難しいかもしれません。私の主観も入りますが、ちょっとしたポイントをご紹介します。
 
① ママワークスのトップページ「求人情報をさがす」で、働き方を【在宅】、雇用形態を【正社員】【契約社員】【アルバイト】にチェックをして探す。
⇒正社員、契約社員、アルバイトで募集をしている場合は、企業様側が在宅ワーカーさんに出来るだけ沢山仕事をして欲しいと思っていることが多いです。
 
② ママワークスのトップページ「フリーワード」で、キーワード【時給】を入れて探す。
⇒業務委託契約でも、時給制で募集をしている企業様もあります。こちらも上記と同じく、企業様側が在宅ワーカーさんに出来るだけ沢山仕事をして欲しいと思っていることが多いです。※「出社求人」も結果に出てきてしまうので、間違えないようご注意くださいね。
 
③ 「ご利用企業様の声」掲載の企業をチェックする。
⇒全てではありませんが、「ご利用企業様の声」のインタビューに答えて頂いている企業様は、在宅ワーカー制度が整っていたり、在宅ワーカー活用への士気が高い企業様が多いです。
★ご利用企業様の声 https://mamaworks.jp/column/?cat=11
 
④ ママワークスのメルマガ(週2回)で送られてくる新着求人をチェックする。
⇒ママワークスの無料会員登録をすれば、新着求人のメルマガが送られてきますので、いち早く情報をキャッチ出来ます。
応募する求人の仕事内容は、今まで自分が経験をしたものであれば、より強みになりますが、未経験OKである求人も少なくありません。また、ブランクOKという求人も多く見かけます。また、最初はフルタイムで働く仕事内容ではなくても、頑張り次第で、もっと沢山お仕事をもらえることもあります。
 
是非、参考にしてくださいね!!
 
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